「仕事が忙し過ぎて、複業なんて絶対無理!」と言う人へ - 起業・複業ニュースのスクラップ帳(8)

政府も企業も「働き方改革」を謳い、残業減らしに躍起です。でもなかなか減りません。ある会社では、定時退社を「早帰り」と呼んでいます。そんなに忙しいサラリーマンが複業なんてできるのでしょうか? 


手作り起業は、何かと時間がかかる

複業と聞くと、人によっては「わざわざ休みの日にまで仕事なんて⁉」と思われるかもしれません。でも、同じ仕事でも何か違うのか、今のところはそれほど苦ではありません。先日もメンバーの一人から、こんな投稿がサイボウズにありました。ちなみにビズフォリオは、コミュニケーションツールにサイボウズLIVEを使っています。 

 

Freeeの機能は「見積り→納品→請求→入金、領収、仕訳」の一連の流れをサポートしてくれているようです、、、(中略) 

なおここまでの作業時間30分強、売上そして利益を出すことは簡単ではないようです。実際の商売(サイドビジネス)を体験でき、ありがたい限りです。ビジネスでは開発やマーケティングが尊ばれますが、伝票処理に当たるバックオフィースの大切さを感じる次第です。 

困るのは時間が足りない事です。もっと効率的に計画的にやればよいのに、いつもダラダラして後から後悔です。子供の頃からそうなので、これはもう死ぬまで治りそうにありません。「会社の就業時間中に内職したいなあ」と思う事もしばしばです。 

 

複業するなら知っておくべき、仕事や時間の使い方の心得

Entrepreneurの「5 Tips to Chase Your Entrepreneurial Pursuit While Working a Full-Time Job 」と言う記事では、この「複業をする時間が無い」という問題について実に正論を述べています。いつものように抄訳で紹介したいと思います。 

 

時間を最大化する

週に40時間もサラリーマンにとられるのは大きなデメリットです。けれども、1週間は168時間あります。週40時間を取られたとして残りの56時間を睡眠に充てても、まだ72時間、複業に充てられる時間が残っています。食事や子供と過ごす時間も必要でしょう。しかし、ドラマやニュース、さらに2時間57分もスマホをする時間は必要ありません。 

 

使える時間を最大限にする方法を見つけましょう。多分、それは早起きだったり、外食を辞めて家で電子レンジで作れるものを食べるとか、スマホ断ちしたりとか。常に「より良く時間を使うにはどうすればよいか?」と自分自身に問いかけて下さい。 

 

分かっているんだけどなあ、なかなか耳が痛い内容です。こうやって数字で説明されるとぐうの音もでません。ついでに、あともう一つ紹介します。 

 

是非やらなければいけない命令的な事に、毎日集中する

ハッカソンのような短期間集中ではなく、ビジネスの成功には、日々の行動の上にかかっています。ただ毎日ハードに働くのでは充分ではありません。毎日是非ともしなければいけない命令的な仕事が必要です。就業時間外に複業をするためには、時間のカウントをすることをおススメします。 毎日、信念のある命令的行動を取っていることを確認してください。 

 

これからは、「時間が無い」と言い訳をしない

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」というジョブズの名言を思い出しました。 

 

今、ビズフォリオの教育ビジネスを立ち上げるために、教育コンテンツを作成しなければいけない状況なのに、なかなか時間が取れません。こんな言い訳もこれからは口にしないように気を付けます。 

 

自分が本当にやりたい事をやる時間はとても貴重です。そんな貴重な時間がサービス残業で消えていっているサラリーマンの皆さん、複業で時間の価値を再確認しましょう!  

 


お知らせ!

 

現在ビズフォリオでは教育コンテンツビジネスの立ち上げを検討中です。乞うご期待!  

 



ブログ記事: 起業・複業ニュースのスクラップ帳


関連ブログ記事:複業サラリーマンの時代


関連ブログ記事:手作り起業ガイド。「脱・専業サラリーマン」試読版

関連ページ