パラレルキャリアがこれからの常識に - 起業・複業ニュースのスクラップ帳(9)

デジタル技術の進歩は、ちょっとした小遣い稼ぎをネットでするサラリーマンを大幅に増やしました。ところが、そんなささやかな副業の話ではなく、本業のサラリーマン生活の方を大きく変えようとしています。


パラレルキャリアは、ドラッカーが提唱した複業の事

恥ずかしながら、この前初めてパラレルキャリアという言葉を知りました。複業の事を指すそうです。Wikipediaを見ると、ドラッカーが提唱と書いてありました。 

パラレルキャリア(英語:parallel career)とは、ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等にて提唱しているこれからの社会での生き方のひとつ。現在の仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す。

 

ドラッカー好きで横文字好きの日本人には、複業よりパラレルキャリアの方が受けが良く、広まっていくかもしれません。個人的には「二足の草鞋」が好きです。 

 

これからは、複業が常識になる理由

Wikipediaには、英語ではparallel careerと書いてありますが、英語のページはありませんでした。記事が誤りで本当は和製英語なのかと思いググってみたら、Entrepreneurに、「Why Working Multiple Jobs Will Be the New Normal」と言う記事を発見しました。ネイティ的には、Multiple Jobsではないでしょうか。 

 

記事を超コンパクトに要約すると、 

 

デジタルツールが無料かほぼ無料に近くなり、ウェブサイトを作ったり、広告、マーケティングの学習、コーディングの方法をオンライン講座で学んだりできると、よりスムーズにビジネスができます。
その結果、人々はフルタイムジョブにしがみ付かず、写真やイベント企画、行政業務、従業員教育など色々な仕事がパートタイム的に実施して補完する事ができます。それらは、マッチングサイトのようなプラットフォームで見つける事が出来ます。

 

大きな変化に備えて、複業で今から準備しておく

複業サラリーマンが増えるなら、パラレルキャリアと呼ぶことも全然Okayです。AIなどのテクノロジーの普及も後押しして、単なる流行りで終わらずに、私たちの生活が大きく変わる可能性も充分に考えられます。 

 

今まで主流だったサラリーマンの仕事が無くなると言われると、先が見えずとても不安になります。けれども、適応していかなければいけません。それには起業家精神が不可欠です。安定を求めるサラリーマンとは全く正反対の考え方です。 

 

その時になって慌てて、「副業を禁止していた会社が悪い」と呟いてみても後悔先に立たずです。サラリーマンの皆さん、複業を始めて今から備えておきましょう! 

 


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