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年内にビジネスを開始する方法 - 起業・複業ニュースのスクラップ帳(4)

商売は始めなければヒットもありません。2017年も半分過ぎた今、残りの半年でビジネスを開始するにはどうすれば良いでしょうか? 

スタートアップの成功は難しい、ビジネスを開始する事すら困難

殆どのスタートアップは失敗する、それは事実ですが、ビジネスを始められないと失敗する確率が「殆ど」から100%に変わってしまいます。早いもので、2017年も既に半分が過ぎてしまいました。いま低迷しているなら、今年中に新しいビジネスを始めたいところです。 

 

斯く言うビズフォリオもそんな状況です。なかなかビジネスを開始できずに苦労しています。何とか秋までには、新しく教育コンテンツビジネスを立ち上げようと、いま計画中です。 

 

素早くビジネスを開始しようとすると、どうしてもデジタルになってしまいます。教育コンテンツもe-learningをメインに考えています。 

 

年内にビジネスを開始するための、5つのステップ

今回の「起業・複業ニュースのスクラップ帳」は、Entrepreneurに載っているブログ記事をいつものように超抄訳で紹介してみたいと思います。タイトルは「5 Crucial Steps for Launching a Business This Year」です。 

 

I  マーケットを決め、そこでは何が足りないかを知る

起業家としては、どの会社もまだ考えていないマーケットのギャップを探す事をミッションとすべきです。 

 

II  やっぱりデジタルビジネスでしょう

殆ど全てのものがネットで買えますが、まだ多くの米国企業は、その存在感をネット上で示すのに苦しんでいます。サービスや製品はネットでアクセスできるようにすべきです。 

 

III  コラボレーションツールを使うべし

なんだかんだと言ってもまだまだe-mailが主流です。Slack等のツールを使いこなせれば従業員は煩わしいメールの処理が不要になります。 

 

IV  デジタルマーケティングの最新トレンドに乗り遅れるな

パーソナライズやより価値のあるコンテンツ、買い手のペルソナ作り、SNSへの投稿を盛り上げる、2017年のトレンドです。

 

関連記事起業に役立つデジタルビジネスのトレンド  - 起業・複業ニュースのスクラップ帳(5)

 

V  ビジネスマップを作る

ビジネスマップはビジネスプランとは違います。ビジネスプランはステークホルダーにアイデアを説明してビジネスを成り立たせるのに重要です。しかしながら、ビジネスマップはスタートアップを開始して完成させるまでのガイドです。 

 

年内開始を考えると、やはりネットビジネスがキー

ITの影響により、殆どの産業で「ビジネスのデジタル化」が進んでいます。大きな資金が無くても、すぐれたアプリを作るだけで参入も可能になっています。 

 

と、分かったように評論家風に言っても、ビジネスが開始できるわけではありません。新しいビジネスを開始するのは、難しいですね。実際に体験すると痛いほど実感します。 

 

いま新しいサービスを企画、開発している皆さん、年内に開始(ローンチ)できるよう、お互いに頑張りましょう! 

 


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