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「語ること」が楽しみになる!新しいカウンセリングで定期的に「デトックス」 - リーディング・セラピー(4)

 

おしゃべりとは異なるカウンセリング独特の「語り」の効果について、説明したいと思います。

 


心の健康には、どんな人にも「語り」が必要

「ウェルビーイング・プログラム」は、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品です。

 

話し相手が周りに全然居ない孤独な環境の人だけでなく、毎日友達と必ず話をするという人にも、心の健康のためにカウンセリングは必要です。

 

「語る」という事の潜在的な癒しのパワーが、とても重要だからです。

 

「語り」には、凄い癒しのパワーがあります

気心の知れた友達と話すのは、楽しいものです。そんな時に、ついつい話してしまうのがゴシップです。会社のイヤな上司や同僚の悪口を言ったり、噂話をしたり。誰にでも心当たりがあると思います。

 

まだ軽い冗談のレベルだとそれほど悪影響はなくても、気持ちがすさんでいると、段々エスカレートしていきます。アルコールでも入ると拍車がかかり、嫉妬心から悪口をいったり、逆に、自分の不幸を愚痴ったり、同じ事をクドクドと繰り返したりしてしまいます。

 

昔から「とん(むさぼり)・じん(怒り)・(ぐち)」を三毒と呼び、人が不幸になる三大要因にしています。そのせいでますます気持ちが荒れていく、という負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

語る事で、自分の本心と向き合う

普段は話し手に対して毒になる「愚痴」も、話す相手がカウンセラーだと、逆に自分自身の「デトックス」の良いきっかけになります。普段は抑え付けている無意識を否応いやがおうにも知る事になります。カウンセラーは、話しの内容から話し手の気持ちを鏡のように伝え、それを見た話し手は、必ずいつか自分の「本当の心」を知る事になります。

 

これが「語り」の効果です。同じように話しているように見えても、おしゃべりと語りは違います。

 

「あの時起こった事は、絶対に自分は認めたくない」「口では〜と言っているが本心は違う」等々、心の不調は、ありのままの自分を受け入れられない事から始まります。

 

カウンセリングで、心を冒す毒を薬に変える

「好運になる口癖」のたぐいで、ゴシップは不幸になるので口にしない、というアドバイスがよく有ります。たとえ事実でも、「口にするな」、と言われても出てしまうのが人間のさがです。それが、カウンセリングにより毒が薬に変わる事が充分お分かりいただけたかと思います。

 

カウンセリングに興味が湧いた方、是非、ビズフォリオの「ウェルビーイング・プログラム」を申し込んでください。身体のデトックスと同じように、心もデトックスが必要です。「語る」事で段々と自分らしくなっていく事が、きっと楽しみになります!

 

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