毎日良い事しか起こらない方法 - リーディング・セラピー(6)

 

毎日イヤな事だらけで、自分はついていない人間だと思っていませんか?毎日良い事しか起こらない方法をお教えします。

 


認知療法は、自分の考え方のクセを知るメソッド

「ウェルビーイング・プログラム」は、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品です。

 

人には必ず「考え方のクセ」があります。物事をどのように捉えるかといういうのは、その人の個性です。クセそのものには良い、悪いはありませんが、あまりに極端だったりすると、不必要に悩みや不安が多くなり生き辛くなります。

 

認知療法は、自分の考え方のクセを知り、少し問題だと思えば直していくメソッドです。

 

毎日、良い事ばかり起きる理由は、認知だった

明らかに悲しかったりする事は別と考えて下さい。例えば身内が死んだのに、「ものは考えようですよ」と慰めるのはとても出来ません。これがブッダだと違います。「見守っている親族がとめどなく悲嘆に暮れているのに、人は屠所としょに引かれる牛のように、一人ずつ、連れ去られる」と言い、「人が死んでなくなったのを見ては、『かれはもう私の力の及ばぬものなのだ』とさとって、嘆き悲しみを去れ」と厳しく言い放っています。さすがに聖人は凡人とは違います。

 

日々の生活の中で起こる様々な些末な出来事は、何気ない日常を反映したものが殆どです。もしそれを全て悪い方に受け取ってしまう「考え方のクセ」があると、毎日不幸な事ばっかり起きる、自分は不運だ、生きている意味が全然無い等と悩み、不必要に苦しむ事になります。

 

認知療法は、そのようなクセを見つけ、バランスの良いポジティブ思考に切り替える訓練をします。事実を都合よく捻じ曲げず真っすぐに認識していれば、あとは心の持ちようです。全て良い事と思えるようになります。

 

ポジティブ思考の具体的な例が、Possibility of Changeの記事「7 SIMPLE WAYS TO BE MORE POSITIVE」に載っていたので、紹介したいと思います。

 

(逆境にあっての)希望の光を探す

  • 電車が遅れたから、本を読む特別な30分が得られた
  • その仕事の間違いやシステム的な問題に焦点を当てた。もしもっと長い間見過ごされていたら、もっと悪い事態に陥っていただろう
  • 料理に失敗した - でも、少なくとも次はどうやれば良いかを学んだ。(そして、年齢で初めて何か新しい事に挑戦した)
  • ファイルを無くした事は、ミッションクリティカルなものがなくなる前に、オフィスの整理が本当に最優先であることを思い出させてくれた
  • 顧客の1人から苦情を受けたが、それを解決することができました - 今では彼らはあなたの会社とビジネスを続けることがより幸せに見える

記事の抄訳です。

 

認知を変えて、輝く毎日を!

「好運な事ばかり起きる」という怪しいオカルト話ではなく、「起こった事の良い面を捉える」ように認知を変える事で、毎日良い事ばかりで楽しくなる事がお分かり頂けたかと思います。

 

認知療法に興味が湧いた方、是非、ビズフォリオの「ウェルビーイング・プログラム」を申し込んでください。決められたフォームを使ってワークをするセルフケアがベースになっているので、自分の好みのペースですすめる事が出来ます。

 

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