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今の日本社会には、「第三のつながり」が必要! - リーディング・セラピー(8)

 

大災害が起きると、必ず「絆」が話題となります。これから私たちが幸せに生きるには、どんな「つながり」が必要なのでしょうか?

 


「ウェルビーイング・プログラム」は、第三のつながりを提供します

この度、マインドフルネスと認知療法、カウンセリングの3つが1つになったメンタルケア商品「ウェルビーイング・プログラム」を遂に発売しました。

 

インターネットの発展とともに、実世界のつながりとは別にネット上のつながりが出てきて、あっという間に広がっていきました。けれども、その2つだけでは色々と問題多く充分ではないと考えています。

 

かつてスタバが「家庭でもなく職場でもない第3の空間コンセプト」を提唱したように、心の健康のために「第三のつながり」が提供できたらと考えています。

 

「第三のつながり」が、世知辛い世の中を少しだけ改善

人間は社会的な動物です。一人では生きていけません。良いつながりを持っている時に、人は最も幸せを感じるそうです。

 

現代の2つの大きな世界、実社会とネット社会には様々なつながりがあります。親・兄弟と言った血縁からプライベートな友達、会社の上司や同僚、商売の取引同士、そしてSNSなどネット上のつながりです。

 

実社会もネット社会、どちらも問題が多い

実社会のつながりが、どんどん弱くなってきていると言われています。例えば、電車の中で小さい子供が一生懸命話しかけているのに、スマホの画面を見ながら受け答えしている親の姿を、ほんとに最近はよく見かけると思います。悲しいですね。その子供もすぐにスマホを買ってもらって、親に話しかけることなど止めてしまうでしょう。

 

では、ネットの世界はと言うと、「SNS疲れ」という言葉が社会問題になっています。ちょっとした事がエスカレートし炎上する事を避けるために、当たり障りのない薄っぺらい会話と意味の無い料理の写真ばっかりです。それでも、既読スルーや「いいね」の数の少なさが気になって仕方ありません。

 

みんなが感じている、そんな息苦しい気持ちに「第三のつながり」で新しい風を吹き込みたいと考えています。

 

100%の信頼を置いて、あなたが成長する事を願う「第三のつながり」

「ウェルビーイング・プログラム」で提供したいと思う「第三のつながり」とはどんなものでしょうか。

 

ネットのように匿名ではありません。会社社会のように自分の力ではどうにもならない半強制的でもありません。お金を払って成り立つのは、商売上のつながりと同じです。(信頼関係が出来て)気軽に話せるのは友だちのようです。

 

最近は、お金を払って話を聞いてもらう便利屋的サービスがあるそうです。寂しいお年寄り向けのようです。中にはあくどい詐欺目的もあるかもしれませんが、商売ですから大抵は親身に聞いてくれるのでしょう。

 

そんなサービスと「第三のつながり」は似ていても違います。あなたの心の中が整理され、悩みや不安にキチンと対処できるよう、あなたの話を注意深く聴きながらカウンセラーは考えて返答しています。

 

あなたの両親と同じように無条件にあなたの話を肯定します。ただ、親のような盲目的な愛からではなく、「悩みや苦しみをばねにして、人はみんな必ず成長する」という信念に基づいています。100%の信頼を置いて、あなたが成長する事を願っています。

 

「第三のつながり」づくりに、チャレンジしませんか?

テクノロジーの急速な進歩に、人間の心は追いついていけません。昔のような狭い村の中の濃厚な人間関係は拒否しても、良いつながりを求めている事は変わりません。

 

「第三のつながり」は、息苦しい毎日を少しでも楽にすると信じてサービスを開始しました。名前も知らないようなスタートアップ企業のサービスなど、信じるのはとても勇気がいる事だと認めます。

 

それでも少し興味が湧いた方、是非勇気を出して、ビズフォリオの『ウェルビーイング・プログラム』を申し込んでください。お互い、「第三のつながり」作りにチャレンジしてみませんか?

 

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