2026/05/31
「参考見積さえ参考にならない?長期の業界談合による相場のゆがみが懸念される」以前書いたブログの趣旨だが、その疑惑業者から正式に見積取得した。他社との比較を公開する
2026/04/15
ペット飼育禁止のマンションで規約改定を行い飼育可能にした。数年経ち初の飼育届を受領した。やはり温もりを求める自然な欲求への制約は最小限にしたいものだ。
令和7年(2025年)に成立し、令和8年(2026年)4月1日から施行された区分所有法(マンション法)の改正は、老朽化マンションの管理・再生を円滑化するためのもの
区分所有法改定に伴う管理規約改定をAIに頼んでみた
マンションの管理費・修繕費の値上げが生活を圧迫し住み替えに及ぶというなんとも悲惨な事案。某放送局の不動産特集モノで取り上げられた事例だ。昨今の物価高騰・人件費高騰の余波、と括られ、取り巻く業界構造には全く触れることが無く大いに失望した。私の経験から認識するマンションを取り巻く環境は庶民にとってのディストピアを予見させるからだ。...
80年代物件は専有部漏水のリスクが高い。給湯管が寿命の短い銅管製だからだ。筆者も加害1件、被害1件の経験済み。某83年築物件の賃借人に保全理由の退去を求めたが折り合いつかず居住のまま暫定対策を施した
管理組合の損害賠償責任無しとする高裁判決は覆るのか・・・
参考見積さえ参考にならない?長期の業界談合による相場のゆがみが懸念される
賃借人の居住権は絶大で大家にとって不公平極まりない。入居者が高齢の場合、大家にとって終の棲家提供、つまり最悪の場合、孤独死まで覚悟の上で対応せねばならない。このリスクをどう軽減するのか実例を記す
紆余曲折を経て完工した。改善意図が達成されたか、実使用して確認していく。